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すっぽん釣り~天然 すっぽん

2010年01月14日


スッポンは泥を好みますので、
川幅の狭い清流よりも少し大きめで澱みのある川が釣果が期待できます。

雨・大雨の後の水が濁っているときに釣れます。
すっぽんは夜行性で、特に夕方は5時~9時頃と、朝午前7時半~8時半頃まで。
あと釣れるのは夜中です。

昼間では雨で水かさが多少増水し濁った状況を好みます。
極端な濁流では釣れませんが、大雨の後けだは、完全に水が濁っていれば日中でも釣れます。
すっぽんは、水温が15℃以下になる11月頃~翌年4月頃までは冬眠してしまいますので、季節的には、冬眠に入らない時期に釣れるということになります。

エサにはハサミを取った小さいザリガニ、鮎の切り身や生きたドジョウ・テナガエビなどを使うといいそうです。鶏のモモ肉やササミ肉でも食いつきがいいとされています。

釣ったすっぽんは、明るい中で、小さな同じ槽に何匹か入れておくと、カブリつきの喧嘩をよくしますが、暗くするとおとなしくしています。

2kgもある大きなすっぽんも釣れることもあるようですが、食べるには1.2~1.3kgがおいしいようです。

こうした天然物として獲れるすっぽんの大きさはバラバラです。
大きさの揃ったものを調理して出すには、天然物のすっぽんでは数を賄えません。
そこで、大きな料亭では、養殖池を使い、すっぽんを育てている店がほとんどです。
養殖とは言え、天然露地の広い池を使い、自然の沼地に限りない環境で飼育をしています。

天然 すっぽん料理」さながらの味を出しているのは大分県の料亭やまさでしょう。



Posted by 大和魂ひろき at 16:53 │天然すっぽん